Office-MAHALOと易の関係

Office-MAHALOと易の関係

私が易(えき)に出会ったのは、
今からもう30年以上前のことです。

生きづらさを感じながらも、回りの人に流されて大学まで行ったけれど、
「何か違う!」ともがいていた若い頃。
ふとしたきっかけで「易」に出会いました。

初めは知りたいことをただひたすら占っては、
「うわー、この占い当たるなぁ」と
喜んだり楽しんだり、悲しんで嘆いたりの青春の日々でした。
恋占いなんて何百回やったでしょう!

易は私をさまざまなアドバイスで導いてくれながら、少しずつ
「自分自身を整えることで、自分の人生はいくらでも変えられる」
ということを教えてくれたように思います。

易は私のパートナーのような存在でした。

そして時は流れ、易を本格的に勉強する機会にも恵まれ、
レイキのヒーリングを身につけていたこともあり、
その相乗効果からか、
相手へのトレース(状態の察知・追跡)と直観によって
導き出す易の言葉の精度もさらに上がってきました。

この易をOffice-MAHALOでは、
メンバーの皆さまのステップアップと幸せに役立つよう、
より積極的に使っていこうと考えています。

具体的には「易」を利用した占いと、
Office-MAHALOのヒーリング技術を組み合わせて、
あなたがこれからどのように歩んでゆけばよいのか、
あなたにぴったりのメッセージをお届けします。

ただ単純に、易で出した卦(け)のメッセージをお伝えするだけではなく、
あなたのエネルギーをヒーリング技術の一種の「トレース(状態を感じ取ること)」をさせていただいて
私の直感を活用して、あなたがより理解しやすいメッセージを引き出していきます。

易の特徴

易の言葉や「今年の指針・キーワード」を何度か受け取ったことのある方の中には
このメッセージの特徴について
だんだん気づかれている方もいらっしゃるかもしれませんね。

「易は宇宙の教育プログラムである」という言葉があるのですが、
まさにそれを地でいっているなぁと私は感じています。

つまり、易の卦が一般的にあまりよくないものであったとしても、
卦を出したことによって
その状態から常に上向きに修正しようとする力が発動してくれるので、
「それ以下には決してならない」という強みがあるのですよね。

易の卦を出した瞬間の状態から
どんどんエネルギーを上向かせてくれる
ヒーリングのような現象が始まります。

なので、過去に受け取った「指針とキーワード」を読み返してみて
「あたってなかったなぁ」と思っても、
よーくよく思い返してみると、
「あっ、あの場面でもしかして・・・最悪の状態が回避されたのかも・・・」
なんて助けてもらっていたことに改めて気づくこともあるかもしれませんね。

易の言葉を通して、そんな「大きな存在に守られている感じ」を
ゆったりお楽しみいただけたらと願っています。

易の言葉の捉え方

易の表面上の言葉の良し悪しに振り回されてしまうのは、
本末転倒でもったいないことだなと思います。

易の言葉を通して
「はっ☆」としたり、
「あ、今まで悩んでいたのはこうすればいいのか」といった気づきを得たり、、、
といった気付きと学びのためのツールとして読みこなしていっていただけたらと思います。

このページの上の方に「易は宇宙の教育プログラム」という言葉を書いています。

易は普通の占いとは違って、
あなたの運命を決定づけるものではなく、
どんなときでもあなたにとって「充実した時間」にするための方策を伝えてくれているのです。

そのことをぜひ忘れずに、しっかりとした中心軸を持って、
易の言葉から得た気づきを使って、あなたの毎日を大きく花開かせてあげてくださいね!

「易のマーク」の使い方

あなたへの「指針とキーワード」を易から導き出し、
あなたへの直観とトレースを行ってあなただけに宛てた言葉として綴り、
メールにてお送りします。

その際、「易のマーク」の画像ファイルも簡単に確認できるようにしてお送りします。

ここでは「易のマーク」の使い方について書いてみます。
易のマークは、一本線「―」と二本線「- -」の6段の組み合わせでできています。

この線はそれぞれ「陽」と「陰」を表していて、
6つが組み合わされることによってできあがったマークは「卦(け)」と呼び、
64種類の違ったエネルギーを発しています。

あなたにお伝えする卦のマークは、
あなたを守る「お守り」としての役割も果たしてくれます。

例えば、
緊張するとき、
力をフルに発揮したいとき、
ピンチのとき、、、
手のひらやノート、空間にあなたが得た卦のマークを書いてみましょう。
・・・そう、レイキのシンボルみたいに使えるんです。

得た卦の言葉があまりよいものでなくても、その卦はあなたをしっかり守ってくれますよ。

卦の書き方

卦の書き方は、二本線または一本線を下から書いて積み上げていきます。

わかりやすいように、
二本線が「チョンチョン」、
一本線が「スー」
と表現してみますね。

雷地豫

例えば、【雷地豫(らいちよ)】でしたら、下から、「チョンチョン、チョンチョン、チョンチョン、スー、チョンチョン、チョンチョン」です。

手帳の片隅にその卦のマークを書いておくのもいいですね。
その手帳自体がラッキーアイテムになってくれるでしょう♪

書く回数や使い方などには決まりはありませんので、
皆さんのしっくりくる形で易をどうぞご活用くださいませ。

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